合格者の声

熊本北高等学校(普通科普通コー ス)
文徳高等学校(普通科普通コース)

緒方 愛さん(西合志南)

平成27年度高校入試合格者の声
1年生の春休み、この塾に来ました。そして5月に慶応スクールの先生達に出会いました。最初のテストで、学年で11位をとれた時、
本当に嬉しかったです。おしゃべりな私は、すぐに先生達とも打ち解けて夢を語ったり楽しかったです。だんだん部活が忙しくなってきて、勉強も後回しにしてしまっていました。すると、テストの成績もどんどん落ちていきました。その時は、「何でやっても成績が上がらないんだろう」と思っていました。でも、今ならわかります。あの時の「やっていた」は、「やった」の内に入らないということが。正しい努力をすることができていませんでし
た。2年生になって、自分でもよくわからないけど勉強がいやになって、「県外の高校を受ける」と言ったこともありました。その時でも先生は、私の話を一生懸命に聞いてくれました。どんなに部活が忙しくても毎週6日は必ず通い続けました。そして、塾に来て寝ました。でも先生は、私を見捨てま
せんでした。

そして、3月。中3の先輩方が卒塾された後、受験生という気持ちが強くなりました。そして、先生の誘いで個別をすることになりました。
家でも自分で勉強するようになったのも3月からでした。部活でも中体連が忙しくなってきました。そして、中体連が終わり勉強1本になりました。私は、この1年の時間を「勉強」に費やすと心に決めて、夏期講習をスタートさせました。それから、夜は3時半に寝る生活が始まりました。首も痛いし、とても疲れる毎日でした。でも、1回も塾に行きたくないと思ったことはありませんでした。本当に塾が大好きでした。夏の模試で、160点を取れました。でも夢と点数が違いました。家でもバトルが何回も起こりました。でも、勉強を止めることは決してありませんでした。先生の言われることを全力でやり通してきました。

秋には、お母さんとのケンカで自分の心をコントロールすることもできなくなり、ガラスを蹴り足の甲のけんを断裂して、手術をしました。お母さん、お父さんにも、たくさんの迷惑を心配をかけてきました。どんなに3時半までの夜中の勉強も、決して止めさせることなく見守ってくれました。冬期講習の1月2日。先生と条約を結びました。「12時に寝る事。ご飯をいっぱい食べる事。」私は、その条約の意味がよくわかりませんでした。先生は私に、「今の愛は、勉強を夜中までやることに満足しているかもしれない。だから少し自分に余裕を作ろう」と言いました。そして私は、やっと正しく勉強を取り組めるようになりました。ご飯もいっぱい食べて、成績が少し上がった時、とてもとても嬉しかったです。

2月になって、土日が毎週模試になりました。すごく「緊張」しました。
私の模試をしていく中の目標は「一喜一憂をしない」でした。しかし、やっぱり泣きました。先生に、「二人で合格できなかったら、どうすればいい
んですか?」と泣いて相談したこともありました。多分、1番迷惑をかけました。だんだん成績が上がってきて、180点台にいけた時、自分じゃない
みたいでした。最後に、良い点数がとれて大きな自信になりました。3月10日。入試会場に入った時、私は「ここにいる誰よりもやってきた。」と心
から思えました。本番は緊張したけど、わからない問題にであったら、今までの辛い時を思い出しました。そして、みんなわからない!!という気持ちにかえました。2日目は、社会と数学でした。数学は、わからない問題があったら祈って、好きな数字を書きました。数学のチャイムが聞こえた時、やりきった感がいっぱいでした。お母さんの所に走って戻りました。3月17日。自信をもって、発表へ行こうと思って決めました。

発表まで5分の時、慶応スクールの先生に会いました。ドキドキが増しました。「5221」の数字、「5246」の数字を見つけた時、生きてきた中で一番嬉しかったです。そして、この瞬間のために辛いこともきついことも乗り越えてやってきたんだと思っただけで、やってきて良かったと心から思いました。先生が、はちまきに書いてくれた言葉、「努力は必ず報われる」その言葉は本当だったと感じました。

慶応スクールに、先生達に出会えたことに感謝。そして、家族の支えに感謝。
迷惑も2倍。喜びも2倍だったね。
友達は大好きでした。ありがとう。

慶応スクールの先生達。全力で向き合ってくれてありがとうございました。努力は報われました。
私を強くしてくれて、ありがとうございました。