「夏を制する者は入試を征する」(H29.7月号)

今年もあっという間に夏期講習の季節になりました。

 

1学期の期末テストの結果はいかがだったでしょうか?

今日現在須屋校の中1生は驚くべき結果が出ています。

5教科平均が402点、

英語・数学に至っては両方とも平均が90点を超えています。

 

まだ、全員の点数がわかっていないのですが、

テスト対策での生徒たちの頑張りが素晴らしかったのだと思います。

この調子で、夏期講習でもしっかり頑張ってほしいと思います。

 

さて夏期講習です。

毎年夏休みに偏差値5~6点平均で上がっています。

実はこれはとても重要なことなのです。

 

夏休みは今まで学習したすべての範囲を復習できるからなのです。

 

中1は1学期の復習、そして2学期の先取り学習です。

 

中3は中1~2年までの全範囲を復習します。

9月の共通テストでは絶対に志望校の合格ラインに届かなければならないからです。

だから毎日11コマ、最高250コマ近くを取ることができます。

圧倒的な学習量で圧倒的に成績を上げるのが慶応スクールのスタイルです。

 

問題は中学2年生です。

中2は中学1年の1年間分と

中2の1学期の復習をしないといけません。

 

ということは中3生の約3分の2の学習量が必要ということになります。

つまり、1日6コマは勉強しないと全部復習できないのです。

ところが…毎年のことですが、それがなかなか取ってくれない。

せいぜい多くて4コマ程度。

それでは、1学期の復習ぐらいしかできないのです。

だから、中1生や中3生のように偏差値が上がらないという結果になるのです。

学習量が全く足りていないのです。

 

夏休みは休みではありません。

休みは日曜だけでいいのです。

1か月間、勉強せずに過ごしたらどうなるでしょうか。

それを取り戻すのに、半年かかるのです。

スポーツも、芸術も同じです。

使わない部分は退化するのです。

1か月使わなかったら脳は必ず退化するのです。

 

中学2年生の皆さん、またその保護者の皆様、

夏期講習、是非1日6コマ以上選択されることをお勧めします。

そのツケは必ず来年にやってくるのです。

詳しくは夏期講習説明会でお話しさせていただきます。

是非ご参加くださいますようお願いいたします。

 

最近何か世の中がおかしい…?そう思われる方も多いのではないでしょうか。

ロンドンやパリでのテロ事件。特にイギリスでは大きな事件や事故が毎月のように怒っています。

なぜでしょうか?

 

悲惨な結果をもたらすテロ事件。

なぜ一部のイスラム教徒の人たちはあのように西欧の人々に対して憎しみを持っているのでしょうか。

また、おびただしい数の難民が命懸けで地中海の危険な航海を選択しなければならないのでしょうか?

 

それは歴史を紐解いていくことによって、その答えの一端が見えてきます。

 



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