期末ドカン実施中!(H29.6月号)

早いものでもう6月、1年の半分が終わろうとして います。

新中学1年生、新高校1年生もようやく新 しい環境に慣れてきたころではないでしょうか。

運 動会も終わり、いよいよ1学期期末テストの季節で す。

初めての定期テストの準備はいかがでしょう か?

去年の教科書改訂で、覚えなければいけない知識量 も各教科、以前の1.5倍近くに増えています。

特に 英語、理科はかなり増えています。テストで高得点 を取る方法は至って単純です。

テスト範囲を何回反 復できたか…ただこれだけのことです。

定期テストに限らず、入試問題もそうですが、出題 者は知識の“あいまいさ”をついてきます。

確実に覚えられているか…が鍵なのです。

そのため には何度も反復して覚えこまなければなりません。

私は生徒たちに、脳で覚えるのではなく、文字を書 く“手”の細胞に覚え込ませなさい!とよく言いま す。

スポーツと同じ感覚なのです。

体の細胞に知識 を覚え込ませるのです。問題を見たら無意識に手が 動いて、勝手に文字を書いていくという感覚です。

それぐらい反復が必要なのです。

私の上の娘は熊大病院に勤める医者 ですが、医学生の時のその勉強量は 驚くべきものでした。

娘曰く、医学 部を受験した時の知識量の何十倍も の知識を覚えなければならなかった と言っています。

それもすべて“暗 記”なのです。

脳に知識を詰め込ま なければならないのです。大学の受 験勉強の比ではなかったそうです。

今、知識の暗記ではなく考える力が大切だ…とか言 われていますが、そもそも知識がなければ考えるこ とはできないのです。

まずは、知識の暗記が何より も重要です。言葉を知らなければ始まらないので す。

言葉を知らずに考えることなどできないので す。

高得点を取る生徒は人の何倍も反復をしているので す。何倍もの時間を学習に充てているのです。

だか ら高得点が取れる、ただそれだけのことなのです。

今年最初の定期テストで100点満点を目指しましょ う!必ず取ることができます。

もし、本当に取るこ とができたら、生徒諸君、あなたの未来が一変しま すよ。

慶応スクールの教材、指導内容を信じて頑 張ってください。

必ずできます!期末ドカンでドカ ンと100点満点を目指しましょう!



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