朝の1時間が一番大事です。(H28.8月号)

暑い日が続きます。

熊本夏は本当に暑いです。

年々暑さが増しているような気がします。

 

さて、夏期講習が始まりました。

毎年のことですが、

この夏期講習で豹変する生徒が必ず出てきます。

 

一気に成績を上げる生徒が数多く出てくるのです。

しかしただミラクルロードをやればいいというのではありません。

どういうマインドで勉強に向かうかが大事なのです。

 

そういう生徒に共通しているのは“必死さ”です。

この夏成績を上げなければ志望する高校に落ちてしまう・・という危機感です。

だから1時間1時間の集中度が違うのです。

だらだらやっていては成績は上がらないのです。

 

時間を区切って、

1日の目標冊数を決めて、

1分の無駄もしないというマインドなんです。

 

今年の中学3年生は

1日に最低4冊です。

4冊というと12時間ぐらいかかります。

だから集中して取り組まないと終わらないのです。

 

朝9時の学習開始時間に

遅れてくるようでは合格はまず無理です。

今日も楠校の授業開始に立ち会いましたが、

ぱらぱらと遅れてくる生徒が見受けられました。

 

時間にルーズな生徒は

知らず知らずのうちに全てにおいてその意識が影響してきます。

時間にルーズな生徒は不合格になる確率が高いのです。

 

明日からすぐに意識を変えましょう。

自分のためです。

遅刻は一切しない、そう誓ってください。

 

今日一日を120%充実させましょう。

それは、朝の1時間にかかっているのです。

 

まだ始まったばかりです。

修正はいくらでもできます。

この夏、どういう結果を得たいのか明確にして夏期講習に取り組みましょう。

目標が明確であればおのずと行動も明確になるのです。

頑張ってください。

 



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