がんばろう熊本!頑張ります慶応スクール!(H28.6月号)

震災から1ヶ月が経ちました。余震は随分少なくなり、少しずつ日常の生活に戻りつつあります。塾生のご家族の皆様はいかがお過ごしでしょうか。ご家庭での被害はいかがだったでしょうか。

 

慶応スクール須屋校では校舎の壁にひびが入り、現在教室が使えなくなってしまいました。臨時に道を挟んだ向かいの建物を借り入れ授業を行っておりますが、手狭なために生徒の皆さんにとても窮屈な思いをさせてしまっています。誠に申し訳ありません。

現在早急に耐震の強化と補修の工事を行っています。7月中の完成を目指しているとのことです。構造上の問題はないとの見解を頂いております。改修が完了するまで今しばらくお待ちください。

 

現在使用している教室が手狭なために、同じビルの2階の部屋を借りる段取りをしております。現在の倍の広さになるために、学習環境は格段に良くなると思います。

並行して新しい教室への移転も考えております。近距離で今までの教室よりもっと良い環境の部屋がないか探しているところです。

杉並台校も玄関扉が全壊する等の被害がありましたが、来月中には修復ができる見込みです。楠校は幸い、壁紙がずれて切れ目が入る程度でした。どちらも建物の構造自体は大丈夫なようです。

 

日本は地震や台風など自然災害がとても多いところです。しかし、まさかこの熊本でこのような大きな災害が起こるとは思ってもみませんでした。それは、皆様も同じお気持ちだと思います。

 

日本に生まれた以上そのような災害とともに生きてゆかなければなりません。前に向かって心を強く持って、今以上により良い未来を作るために努力していかなければなりません。

 

五月に体育祭が行われましたが、子供達の笑顔で楽しんでいる姿に感動した人も多いかと思います。このような時だからこそ,全力で頑張らないといけないということを教えられたような気もします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから,慶応スクールスタッフ一同、皆様と皆様のお子様のお役に立てるよう、今まで以上に一生懸命に頑張って参ります。どうか慶応スクールをこれからも宜しくお願い致します。

 



記事タイトル一覧に戻る