おかしな話

おはようございます。

冨永です。

前回お話しすると約束した「ベストの勉強法」について
今日はお話しします。

その前にちょっと皆さんに考えていただきたいことがあります。

ベストの勉強法ってそもそもこの世に存在するのでしょうか?

もし,仮に存在したとして,
それはなぜ一般に知られていないのでしょうか?

ベストの勉強法がこの世に存在するのであれば,
とっくの昔に知れ渡っているはずだとは思いませんか?

これだけ情報が氾濫している世の中です。
本当にあるのであれば学校の先生なり,
塾の先生なりが知っていて当たり前ではないでしょうか。

それなのに,なぜこんなにたくさんの子供やその親が
成績が上がらないと悩んでいるのでしょうか?

おかしな話ですよね。

それとも,
その勉強法は誰もが出来ないような勉強法なのでしょうか。

もし,そうであればそれは万人にとってベストの勉強法とは
言えないということになります。

ひょっとして,
門外不出の奥義としてどこかで継承されているのかもしれませんね。

でも,私の知る限り,
23年間塾業界で生きてきて,
そのような話は聞いたこともありません。

そうなんです。
実はベスト(最良)の勉強法なんて
今までどこにも存在しなかったのです。

ある生徒にはベストでも,
別の生徒にはベストではないのです。

だから,それぞれが自分にあったベストな勉強法を
自分で確立する以外に方法はないのです。

これが,学力の差になって表れてきているのです。

それでは,このメールを読んでも意味がないのでは?
とお考えのことと思います。

ご安心下さい。
この一連のメールを最後まで読み終えた頃には
最強の学習法が実はあったということ,

そして,それがあなたのお子さんにも
十分可能で,その上結果が出るということがご理解いただけると思います。
気長に読み進めてください。

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やる気を出させる方法
……………………………………

短期間でみるみる成績が上がる最強の学習方法は存在します。

その理由は私が実証したからなんです。
12年前にこの学習法を発想し,
5年前に確立しました。

そして,5年間の検証を経て,
誰でも,目に見えて,短期間に,
それも顕著に成績を上げることができる確証を掴みました。

しかし,それは前回申し上げた
学力アップの方程式を満たしていないとダメなんです。

そうです,

学力=やる気×学習の質×学習の量

この3つの要素のどれもが欠けていては
達成できないことなのです。

つまり,どんなに素晴らしい勉強法でも,
本人の「やる気」がないと結果は出ないということなんです。

では,まず最初の「やる気」について考えてみたいと思います。

「やる気を持って…」と簡単にいいますが,
「やる気」とは心の底からわき起こってくるものです。

「やる気を出せ!」といっても,
わき起こってこないものはどうしようもありません。

それほどやる気を出させるということは難しいことなのです。

「やる気さえあれば何でも出来る…」といいますが,
やる気がないから問題なのであって,
やる気がない子供に「やる気があれば…」といっても
ナンセンスなことです。

では,どのようにすれば
やる気はわき起こってくるのでしょうか?

それは,短期間で目に見えて結果に出すことによって
やる気が起こるのです。

短時間で力がついたと実感させることによって
やる気は起こるのです。

これは,実証論としてお聞き下さい。

今まで実際に検証してきて,
そのような結果を出したことによって,
誰もがやる気を出して勉強に取り組むようになったのです。

そしてそれは9割以上の確率で
どのような生徒にも有効なのです。

短期間に目に見えて結果に出す。
これがやる気をアップさせる極意なのです。

では,短期間に目に見えて結果に出す。
目に見えて点数アップにつなげるような方法とは
一体どんな方法なのでしょうか?

これを話し出すと
ちょっと長くなるので
今日はこのくらいにしておきます。

明後日の朝6時に必ずメールしますので
楽しみに待っていてください。

その時にこのつづきをお話ししたいと思います。

それでは,待ってて下さいね。

では,また!

冨永賢宏



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