4月と桜と入学式(H16.4月号)

4月と桜と入学式

 

さわやかな季節になりました。桜の花も例年より早く咲き始めたようです。入試も終わり、新しい気持ちであたらしい世界が始まる季節。この桜の花は新しい季節にふさわしい彩りを与えてくれます。桜は入学式にとてもよく合います。日本の季節の美しさは本当に心を和ませてくれます。

さて、新しい1年がまた始まります。今年の入試は済々黌、熊高、第一、北については合格率が87%でした。良い成績ではあったのですが残念ながら100%は達成できませんでした。今年は必由館と翔陽高校が例年になく合格状況が厳しかったと思います。倍率がかなり高かったことが原因であると思います。そのほかの高校については例年より大幅に合格率が上がりました。良きにつけ悪しきにつけ本当に入試は意外な結果が伴います。長い努力の積み重ねが本当に大切であることをつくづく感じます。今年も気を引き締めて取り組んでゆきたいと思います。

春期講習が終わるとすぐに新学期が始まります。今年の取り組みでぜひ皆様にお伝えしたいことがあります。今まで毎週土曜日、個別質問教室で希望者は学習指導を行ってきたのですが、今年はそれをより発展させて指導の時間を充実させたいと思います。まずは1学期は、土曜日の午後教室を開放し個別学習の時間を設けます。英数国を中心に自分の苦手なところや分からないところの勉強、例えば英作文の演習や計算など生徒の状況に合わせて自由に勉強でき、また個別に指導が出来る体制をつくりたいと思います。これにより土曜日は授業時間以外に毎週4~5時間(予定)は自分の勉強が出来ることになります。もちろん参加費は無料です。やる気があればどれだけでも勉強できる体制をつくり、生徒一人一人の学力を確実につけてゆきたいと思います。積極的に参加して学力をよりレベルアップしていただきたいと思います。

どの生徒においても目に見える学力アップを実現することを至上命題として指導してゆきたいと思います。新年度も日々新しい取り組みを行い皆様のご要望に応えてゆきたいと思います。ぜひ積極的に参加していただきたいと思います。



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