合格の吉報!(H16.3月号)

合格の吉報!

 春の気配が少しずつ感じられる今日この頃です。この通信がお手元に届く頃はもう公立高校の入試も終わっている頃でしょう。今年はどうだったかな?みんな出来たかな?

今年は2月の終わりに出陣式をかねて卒塾式を行いました。中3生全員合格はちまきをしてシュプレヒコールをあげました。みんな恥ずかしそうにこぶしを振り上げながら合格の気勢を上げてくれました。入試直前の2週間前に不覚にもかぜをひいてしまい、1週間授業はおろか仕事がまったく出来ない状況でした。本当に申し訳ありませんでした。しかし、やるべきことはほとんど準備できていたのでそれほど授業には影響はなかったと思います。そして、最後の1週間は直前講習。毎日目一杯入試対策を行いました。今年は本当に対策がよくできたと思っています。去年の3倍以上の教材を準備しこれ以上は不可能というところまでやりました。そのおかげか私立専願・特待・一般入試の合格率は何と92%というすばらしい結果に終わりました。公立高校もきっとよい成績が出るものと期待しています。

今日から新年度が始まります。息つく暇もなく新しい年度の準備が待っています。でも今年の中3生のように、最後の授業の日、帰るときに涙を流しながら、「慶応に来てよかった」と言ってくれた言葉には本当に1年間の苦労が報われる思いでした。この一瞬のためにがんばっているようなもの。子どもたちが一生懸命にがんばってくれて、そして出来れば全員合格できたら、こんなすばらしいことはない。今年も新年度がまた始まります。次のステップへ進むことにします。今年もより良い慶応スクールに出来るようにがんばっていきたいと思います。中3生諸君、そして保護者のみなさん、また慶応スクールの職員のみなさん本当に1年間ご苦労様でした。今年の3年生は一時はどうなるかと心配していましたが、みんなたくましく成長してくれました。とてもすばらしい生徒たちでした。ありがとうございました。合格の吉報を心から待っています。



記事タイトル一覧に戻る