夏期講習に向けて(H15.7月号)

夏期講習に向けて

 

早いものでもう夏休み。

今年も半分が過ぎてしまいました。それにしても今年はよく雨が降ります。洗濯物の乾かない季節、早く夏になってほしいですね。

さて、今年も夏期講習が始まります。中体連も一部を除いてはほとんど終わったようで、中3生も少しずつ受験モードになってきたようです。慶応スクールの夏期講習はいろいろなコースがあってちょっと分かりづらいかもしれませんので、ここで概要だけ述べさせてください。

慶応スクールの夏期講習は一斉授業と個別指導、そして単科コースと習熟コースの4つのコースからなっています。特に単科コースがよその塾にはない慶応独自のものです。このコースは学力アップに欠かせないトレーニングに主眼を置いたもので、生徒自身が実際に重要項目を書いて覚えたり、類題を数多く解くことによって解法を定着させたりという実践的なものです。一斉授業や個別指導は基本的には理解と定着をはかるためのものなのですが、生徒によっては自宅での復習や宿題、チェックテストのための勉強がしっかりなされない事が多々見られます。そのために定着が不完全なまま次の単元に進む。それの繰り返しのため2ヶ月もすると以前やったところは忘れてしまっているというケースがよく見られます。この単科コースは学力アップに欠かせない家庭学習、つまり定着のための学習に重点を置き、先生の前でその定着に必要な手法を学び実際にノートに何回も書いたり、合格への道のプリントを反復学習したり、類題を数多く解いたりして確実に知識や解法を定着させようというものです。

私どもが開発した合格への道という教材は入試やテストに出やすいところを抜粋してつくられています。毎年入試があると入試の項目をチェックしますが、ほとんど間違いなくこの合格への道(一問一答)に載っているものばかりです。そのほかの教材も無駄なものはどれ一つなく自信を持って勧められるものです。要はそれを身につけられるかどうかにかかっているわけです。毎年のことですが、やはり私たちの言うことを信じて最後までついてきてくれた生徒達はみな合格の栄冠を勝ち取っています。

合格への道で入試に大切な情報を絞り、分かりやすい授業で理解をはかり、反復繰り返しによって定着をはかる。これが成績アップの3本柱です。学力アップに必要な要素を追求してこのような形になりました。また、より上位をめざす生徒のために駿台模試も導入することになりました。全国レベルの超難関高校受験のための模試です。基礎から超難関まで対応できるよう体制を整えています。

毎年この夏期講習で飛躍的に成績を伸ばすものが多数出てきます。自分の可能性を信じて、この夏、飛躍的な成績アップを実現してください。



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