プログラミング言語習得が当たり前になる時代

こんにちは、塾長の冨永です。

グローバル化と急激なIT、AIの進化で世の中は大きく変わってきました。

私たちのライフスタイルももはやコンピューターや携帯電話(iphone)なしでは
生きてはいけなくなるほどの必需品になっています。

電車やバスに乗ればほとんどの人が携帯電話をのぞき込んでいる。
色んな情報がSNSなどで一瞬にして世界中に伝わってしまいます。
近い将来にはすべてのもの(情報)がインターネットにつながるともいわれています。

小学生のなりたい職業ベスト10に何とユーチューバ―が入る時代です。
ユーチューバ―とはインターネット上の動画共有サービスであるYouTubeに
動画を投稿し広告収入を得る人たちのことです。

その中でも最も人気なのが「ヒカキン」だそうです。
ヒカキン?私は初めて聞いたとき「カテキン」の仲間かと思いました。
何それ?新しい飲み物か?と笑えない無知さです。

 

中学生がなりたい職業第1位ITエンジニア・プログラマー、第2位ゲームクリエイター、
第3位ユーチューバ―、そして第4位にやっとプロスポーツ選手です。

 

世の中が急激に進化発展するとともに、人間の生き方、考え方まで影響を及ぼしているのです。
この世の中の変化に合わせていかないと取り残されてしまう、そんな恐怖さえ覚えてしまいます。

2020年教育改革のお話で3つのキー・コンピテンシーのお話をしました。
知識を身に着けそれを基に何ができるか。
異質な集団の中で積極的にコミュニケ―ションを取りながら
協同で成果を作り上げることができるか。
自立的に自己責任で人生を生きていくことができるか。

これが新しい時代に求められる理想の人間像です。
まさに企業が求める人材像です。

 

今までのように自分の意見を言うことをためらう日本人のすがたは
この3つの行動特性のどこにも見当たりません。
同じ価値観や外見を持っていないと排除するというような感覚もありません。

 

言語は当然必要です。
特に英語は世界共通語ですから、
今の子供たちは当然流ちょうに会話ができるようにならなければならないことでしょう。

そして、ITです。
ITを操るためにはプログラミングのスキルが必要です。
小学校の授業で必須化が検討されています。
ハンガリーやロシア、イギリス、フィンランド、オーストラリアでは
小学校でプログラミングの授業が始まっているのです。

変化の激しい変化の激しい予測できない社会が到来しています
。それに乗り遅れないように私たちもしっかり勉強して
子供たちを正しい道へ導けるよう努力を怠ってはいけないと
いま改めて思う今日この頃なのです。