こんにちは。須屋校の宮崎です。

第2回共通テストが近づいてきましたね。
それに向けて今週から日曜特訓が始まります!

その日曜特訓に参加した生徒には、
長文読解の解き方、テクニックを伝授する予定です。

その前に…まずは、英語の共通テストがどのような構成になっているのか。
これを知らないと、テクニックどころの話になりません!

共通テストの英語は全部で大問が6題出題されます。
これを50分間で解かないといけないのですが、
英語には独特の問題があります!

そうです!
リスニングです!

リスニングは時間短縮が出来ない箇所なので、
ほぼ全員12分~15分は時間を取られてしまいます!

つまり、残り35分~38分で5題を解かなければなりません。

単純計算で1題あたり7~8分。
もちろん長文も含まれているので、
時間が足りない人が続出します。

「画像 時間ない」の画像検索結果

ところが、すべての大問が7分必要なのか、
長文なのかというとそうではありません!

大問によっては、5分もかからない問題があります。
そこでいかに時間短縮をするのかが攻略のカギとなるのです。

「画像 時間短縮」の画像検索結果

今日は、共通テストの出題傾向と目安時間をお知らせしますね。

大問1 リスニング                  10問 目安時間:12~15分(時間短縮✕)
大問2 穴埋め問題                   4問 目安時間:1~3分(時間短縮◎ 出来る人は1分で解けます)
(2つの文に共通してはいる単語を記入)
大問3 穴埋め問題                  4問 目安時間:3~5分(時間短縮◎)
(日本語を参考にしながら対話の中の文章に単語を記入)
大問4 対話文                   6問程度 目安時間:4~7分(時間短縮〇)
(1ページ程度の対話文)
大問5 長文1                   8問程度 目安時間:10~12分(時間短縮△)
(1ページ程度の長文 内容一致を含む。 昨年度は英語でのスピーチ原稿)
大問6 長文2                   6問程度 目安時間:12~15分(時間短縮△)
(1ページ強の長文 英作文を含む。 昨年度は本を読んで英語でまとめたレポート)

大まかに時間を分けると上記のようになります。
リスニングは時間配分はできませんが、それ以外の問題は時間を短縮することが出来ます。

ところが、お気づきの人もいるかもしれませんが、
各大問ごとの最大時間で解いていくと時間をオーバーしてしまいます!
最後の2題の長文で最大時間を取ろうとするなら、
それ以外の大問は全て時間短縮する必要があります。(リスニングの長さ次第ではそれでも間に合わないことも!)

つまり、英語のテストはリスニングが終わった瞬間から、
全速力で駆け抜けないと間に合いません…

関連画像

そのために必要なものは、単語力、構文力、長文を早く解くテクニックです。
どれもすぐに身に付けることはできません。
継続することが必要です。

「画像 千里の道も」の画像検索結果

「攻略」ということばを用いていますが、
英語にとって攻略とは地道な努力が必要なのです!
特に単語力が無いと、いくら構文を憶えても、
いくらテクニックを憶えても意味がありません!

日曜特訓でテクニックはお伝えしますが、
単語力は毎日続けて身に付けておきましょう!