こんにちは。須屋校の藤川です。

毎年この時期になると私立高校の塾向けの説明会があります。

9月26日に星翔高校の説明会が、9月29日に真和高校の説明会が行われましたので参加してきました。

 

星翔高校の説明会では、高大一貫校として、また進学校としての立場からの説明がされました。

ベストティーチャー制度などユニークな制度もあり、生徒たちも学習しやすい環境が整えられているようです。

他にも昨年度から週6日の授業になったことや、授業料の引き下げがあったこと、

そして、今年度からは2020年度のセンター試験廃止を受けての授業改革、

特に試験の難化が予想される英語の強化をされるそうです。

また、全体的な学力を向上させるために入試のレベルアップを図るとのことでした。

 

真和高校は、昨年度の進学実績の分析と、中高一貫教育の意義が中心の説明会でした。

私は真和高校のOBですが、今の進学実績は私が通っていたときとは比較にならないと感じています。

それでも去年は地震が進学実績に影響したようですが…。

もう一つ印象に残ったのは、真和高校の教育力の高さを強調されていたことです。

公立中卒の真和の生徒の偏差値も、今年の高3の模試で見ると熊本の私立高校で1番だそうです。

後輩たちの頑張りを頼もしく思います。

 

まだまだ説明会は続きますので、定期的にお伝えしたいと思います。

説明会で話された細かい数値などについてお知りになりたいときは、塾に来られた時や面談時にお尋ねください。