熊本高校

熊本高校

【 知っておきたい基本情報 】

◆偏差値◆

普通科 70

◆校訓◆

「士君子」

本校創設以来努力してきた「士君子」たるの修養を目標とし、 徳性、智能、体力ともにすぐれた人物の養成を図る

◆設置学科◆

普通科

◆所在地◆

〒862-0972 熊本県熊本市中央区新大江1-8

◆アクセス◆

(JR)熊本駅→(豊肥線)→水前寺駅・・徒歩3分
(市電)熊本駅前→(健軍行き)→味噌天神前・・徒歩10分
(市バス)交通センター→(日赤長嶺行き)→熊高正門前・・徒歩1分
(市バス)上熊本駅前→(昭和町行き)→熊高裏・・徒歩5分
(都市バス)交通センター→(県立劇場・水前寺鳥居前・画図橋・烏ヶ江)→熊高裏・・徒歩5分
※熊本電気鉄道バス菊池方面から
浄行寺(じょうぎょうじ)乗り換え(県立劇場・画図橋・烏ヶ江・小峯営業所行き又は昭和町行き)→熊高裏・・徒歩5分
※熊本空港から
九州産業交通バス(熊本空港)→味噌天神・・徒歩10分

【 熊本高校って、どんな学校? 】

「士君子」たるの修養を目標とし、徳性、智能、体力ともにすぐれた人物の養成を図る。「士君子」とは、熊中末期の戦時中には、“士=さむらい”と解されていたが、現在の熊高では、「国際社会にリーダーシップを発揮する能力と異質な文化に対する柔軟な心を備え、いついかなる時も品位ある態度を堅持することのできる人間」のことを指す。現在は、同校教育が目指す人物像を”スクール・アイデンティティ”として「深い自己理解のもと、個性を生かし、社会に積極的に関わっていく、自立した個人」と明示している。

2学期制で、1校時を65分間としている。月・水・金曜日は各65分間の5時限授業。火曜日は6時限授業。木曜日は5時限授業の後に50分のLHR(ロングホームルーム)。

男子は一般的な黒の詰襟学生服で、両袖口に1本の白線を織り込んだ黒地の蛇腹織リボンが縫い付けてある。女子の制服は、上下とも紺色のセパレートタイプのブレザーで、スカートには同校の校章を模したバックルを有するベルトが付属する。

1996年(平成8年)より、イギリスのパブリックスクールであるイートン・カレッジと定期的な交流を行っている。毎年、生徒から希望者を募り、夏季休暇中に3週間ほどカレッジ内に滞在させ、地元学生との交流を図っている。同校ではこの行事を「イートン校サマースクール」と称している。かかる費用は、平成22年度は約60万円ほどである。また1999年(平成11年)より、熊本県立濟々黌との間で年に1度の野球対抗戦が行われている。

 

【熊本高校に合格した先輩たちの合格マル秘体験談】

I.Eさん(北部)

今田さん私は中1の春から慶応スクールに入塾しました。でも、その時は週3回で、1日2コマしかやってなくて夏期講習や冬期講習も4コマくらいしか来ていませんでした。私が熊高を受けようと思ったのは3年生の夏でした。初めは、お父さんに進められてもあまりピンときていなかったけど、夏期講習をやってて熊本高校について、いろいろ調べていくことで熊本高校に行きたいと思うようになりました。でも、自分が本当に受かるのかすごく不安でした。だけど、あきらめずに合格することができたのは、同じ受験生として一緒に頑張っていた友達や沢山励まして下さった先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。私が受験勉強で苦労したのは、夜に起きて勉強することでした。私は1,2年生の時は、夜9時くらいには寝ていたので、いつの間にか寝てしまい塾を寝すごして休むことが何度かありました。でも、以前よりも起きて勉強することができるようになりました。合格できてすごく嬉しいです。高校生になっても頑張りたいです。